2009年1月25日日曜日

ジャックウェルチ わが経営 -ジャックウェルチー

p164 「受注ゼロを想定して計画を立てるようなことをすれば、社員の士気を完全に葬ることになりますよ。また注文が来るようになったとき、今度は誰もうごかないでしょう」
 追いつめられた経営チームのこうした発言を聞くのは、これが最初でも最後でもなかった。この論法は、苦しいときによく聞かされる言い逃れと同じ類のものだ。つまり「脂肪を残らず削り取った。すでに骨と皮だけで、これ以上削れば事業は壊滅する」という理屈だ。
 このふたつの文句はどちらも通用しない。どちらも説得力が弱い。経営幹部はどんな場合にもコスト削減を最小限に抑えようとする傾向がある。当然、市場環境の悪化を受けて、何度でも繰り返し削減を強いられることになる。こんなことでは従業員の不安をますます増幅するだけだ。コストを削りすぎたり、そのスピードが速すぎたことが理由でつぶれた事業など、私は見たことがない。

p175 今日でさえ、こんな馬鹿げた言い方を耳にすることがある。「利益は出ている。いったい何が問題なんだ」
 場合によっては大いに問題だ。長期的な競争戦略がなければ、その事業が破綻するのは単なる時間の問題にすぎない。

p184 ユタのような景気循環に左右される性格の事業を抱えていては、利益の持続的成長という目標は達成できないだろう。私は天然資源関連の事業が好きではなかった。というのは何かことが起きても、たいていは自分たちの手に負えないからであり、原油の場合はカルテルに縛られ、企業それぞれの自主性が発揮できないからだ。

(下巻)
結局のところ、ビジネスはゲームだ。

p267 以下の五つの質問が私の戦略的思考を支えてくれている。
・現在取り組んでいる事業とその競合他社にかんして世界的な勢力図はそうなっているのか。それを詳細に知りたい。つまりマーケットシェア、それぞれが抱える製品群の強み、そして地域的な強みなど。
・競合他社が過去二年間にどのような手を打ってきたか。それが競合状態にどのような変化をもたらしたのか。
・そうした競合状態を打開するために過去二年間、どのような対抗策を講じてきたのか。
・今後の二年間に競合他社が勢力を伸ばそうとして打ってくる可能性がある施策の中で何が一番恐ろしいか。
・今後の二年間にどんな対抗策でこうした動きに打ち勝とうとしているのか。

p280 カフェテリアを自分で経営してはならない。それは食品会社にまかせよう。社内の印刷ショップを経営してはならない。印刷会社にまかせよう。自分の本当の付加価値がどこにあるのかを理解し、最高の人材を配置してそれを支える経営資源を投入する、という意味だ。





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2009年1月10日土曜日

勝ち馬に乗る!  -アル・ライズ、高遠訳ー

p009 自分自身に焦点を絞ると、馬券は一枚しか変えない。自分以外の人たちに対象を広げれば、勝ち目はぐっと大きくなる。人以外のものにも心を開けばなおいい。

p027 それほど頭がよくない人は、自分の限界を知っている。だから、人に手伝ってもらって階段を上ろうとする。
// 限界までは自分でがんばらないと。。。 というか自分を限界まで引き出しとかないと。。。。

p31 アップルやディジタル・イクイップメント、ゼロックスでは、創業期の従業員のなかから億万長者が何人も生まれた。だた、後から入ると金庫は小さくなっていた。

p34 目標に向かってひたすら努力するタイプなら、「これしきのことでプロ歌手への道をあきらめるわけにはいかない」と奮起したかもしれない。
// すでにウケルものがあるんじゃないのかい?

p35 成功の鉄則は型にはまることである。アーノルド・シュワルツェネッガーは、一本映画に出演するだけで800万ドル稼いだ。シュワルツェネッガーが、演じることができたら、ここまで稼げなかったはずだ。

p39 ただ才能を生かしたいのなら、ひたすら自分の「作品」に打ち込めばいい。ゴッホがそうしたように。だが、才能をいかして、しかも成功したいのであれば、「作品」に取り組むだけでなく、周りに売り込むことだ。ハーヴェイ・マッケイがそうしたように。

p43 多分、選ぶ必要はない。おそらく、自分が置かれた環境に対応するなかで、チャンスが現れてくる。理想的な場所、理想的な会社の理想的な職を探そうとしても、チャンスは見つからない。
際限なく時間をかけて理想を追い求めることには、何の価値もない。

p45 成功はあなたが見つける場所にある。理想とする場所や環境を求めて時間を無駄にしてはいけない。そんなものありっこない。たとえあったとしても気づかないだろう。
 人生の成功は、受け入れることから始まる。変えることができないもの、変えることがむずかしいものを受け入れることだ。そのうえで、自分が完全にコントロールできるものの改革に取りかかる。

p52 マクドナルド兄弟とレイ・クロックを比べると、重要な教訓が得られる。マクドナルド兄弟は商品のコンセプトを発明し、レイ・クロックはコンセプトの将来性を見抜いた。大金を稼いだのはどちらか。発明家なのか、目利きなのか。

p55 柔軟であれ。 視野が狭く、自分の掲げた目標しか眼中にない人が多過ぎる。ズボンをつくれば億万長者になれるのに
テントにこだわり、水を詰めればいいのに証券業にこだわってはいけない。

p56 アイデアの馬に乗るのであれば、バカにされたり非難されたりすることも覚悟の上でなくてはいけない。世間の波に逆らう気概がなければだめだ。
 新しいアイデアで一等賞をとりたいのなら、危ない橋も渡り、批判も甘んじて受けなくてはいけない。

p78 大企業に勤めるなら、道はふたつにひとつ。 ①幹部候補になるか、②会社を出ていくか、どちらかだ。

p100 アップルでのマークラの活躍は、もうひとつ重要なことを教えてくれる。競争するより協力した方が、はるかにうまくいくということだ。

p106 何もかも変えようとするのは、自分が関わろうとするからだ。自分は忘れたほうがいい。純粋に馬がいいかどうかに基づいて評価すべきだ。

p112 トップに引き上げてくれそうな馬を見つけたら、ためらってはいけない。今やっていることをあきらめてでも馬の背中に飛び乗る。二度とチャンスは巡ってこないかもしれないのだから。

IBMのパソコンが話題になっていた1983年当時、マイケル・デルはテキサス大学の一年生だった。デルは見抜いた。
・・・・・
「寮の一室で始めたビジネスで、84年4月には1ヶ月で8万ドル稼ぐまでになった。翌月、会社をつくり、オフィスに移った。」

p129 たぶん自分の能力に内心で不安を感じたからだろう。このタイプは、他人よりほんの少し有利になりたいと考え、試験でカンニングしたり、店で万引きをしたりする。
// すっげー成功しているひとが つまらないことで人生棒にふるのはなぜか?

p158 ここから、もうひとつの教訓が浮かび上がる。失敗は問題ではない。コスビー・ショーより前に、二人が世に送り出した番組はひとつしかない。ABCでワンシーズンだけ放映されたが、続かなかった。どんな番組だったか、誰も覚えていない。だが、そんなことは問題ではない。

p196 ハリウッドの真実は現実社会の真実でもある。大多数の人が映画スターになれず、テレビのスターになれず、ラジオのスターになれないのは、才能がないからではなくチャンスがないからだ。CEOになれないのもおなじだ。ゲームに参加することーーー少なくとも将来の成功の四分の三は、それで決まる。

p201 胸に手を当て、こう聞いてみるのだ。「五年後もこの会社で働いているか」。「もちろん」と答えられるなら、馬は見つかっている。価値がある限り、その馬に乗り続けるべきだ。「そんなわけはない」というのであれば、ぐずぐずして五年を無駄にすべきではない。今すぐ代わりの馬を探すべきだ。
。。。。。。
探しているのは仕事ではない。馬である。

p203 新しい産業が生まれるとき、大多数の人はためらう。自分には経験がないと思う。だが経験など誰にもないのだ。

p208 一生に一度のチャンスが巡ってきたら、何が何でもつかむことだ。「未だ27歳。もっと経験をつんで彼でないと、そんなに大きな責任は負えない」などと言っていてはいけない。

p218 未来はだれにもわからない。過去なら誰でも知っている。将来の予想は意味のない練習に過ぎない。

p221チャンスをつくるのはフロンティアであって、あなたではない。だが、読者にとってコンピューターは新たなフロンティアではない。コンピューターは機能のフロンティアだ。では、明日のフロンティアは何なのか。 
 それは、自分自身でまず問うべき質問だ。自分が何をしたいとか、自分はどんな人間かとか、自分は何者かとかではない。
 自分自身は忘れることだ。未来のフロンティアは何だろうか。それが問うべき質問だ。


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パーソナルブランディング -ピーターモントヤ 本田直之訳ー

p10 あなたはここに挙げた名前の大半を聞いたことがないだろう。パーソナルブランディングはあなたの業界で影響力を発揮するのであって、必ずしも有名になることではない。しかし、その影響力によって人の気持ちは変わり、富が生まれるのだ。

p13 ①同業者、顧客、会社のスタッフにあなたに対する見方を彼らと話し合う。
②あなたの専門分野における強みとなっている特色やスキルをリストアップする。
③あなたのリストを他人が言うことと日t画する。どれほどの相違があるだろうか。
④主な競争相手のリストを作成し、彼らのパーソナルイメージをリストアップする。
⑤あなたが競争相手に対して差別化しているものをリストアップする。
⑥あなたが顧客と共有している価値、利益あるいはその特色を書き出す。
⑦紹介を受けた顧客に彼らを紹介した人間があなたについてどう言っていたかを尋ねる。
⑧あなたの分野に属する専門家ですばらしいパーソナルブランドを持っている人々のブランディングにおける素材を収集する。

p30 ブランディングのキャンペーンにおいてターゲットとするマーケットは、十分な量のビジネスをもたらすだけの規模があること。十二ヶ月間で見込み客を実際の顧客にできる確率は二%程度である。したがって、二〇件の新規顧客を獲得するためには、一年間に一〇〇〇件程度の見込み客にブランドを知ってもらわなければならない。

早まって「業務内容を知らせるだけ」のDMや広告に走る誘惑に打ち勝つ。費用がかかるだけで効果は少ないし、ブランドに傷をつけてしまう可能性もある。悪いブランドならブランドが全くないほうがマシだということを肝に銘じる。

p41 あなたの地域で、どの異業種交流会がミーティングを開くのかを調べ上げ、開催日をカレンダーにメモする。

p57 最初の仕事で、「もし安い値段でこれをやってくれたら、もっと多くの仕事が待ち構えている」などという言葉は決して信用してはならない。

p246 最も重要なことは、あなたのプランにおけるすべての要素に対して、毎月のカレンダーを作成することである。


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ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」 -ジャック・ウェル地 斉藤訳ー

p39 大企業か、ベンチャーか
22歳で住宅ローンも学費ローンもないというのに、いったいなぜ大企業に就職してまあまあ気に入っている人たちと働こうだなんて思うんだい? 両親をハッピーにするため? クラスメートからすごいと思われたいから? そんなことは、しちゃいけない! あなたの今の状況なら、あなたを愛している人たちが、あなたの新しい仕事について、「え、何をするんだって?」と聞いてきても気にかける必要はまったくない。
 チャンスをとらえ、一発ホームランを狙うのなら、今しかない。都心にアパートを借り、週末を過ごす一軒家を郊外にもち、二人の子供の学費を払うようになったら、冒険はできないんだぞ。あなたの配偶者が、贅沢な旅行、高価な絵画、そしていちばん恐ろしいことだが馬に入れ込むようになったら、もっと慎重にならざるを得ないんだから。
 今現在、あなたは何をしようとまったく自由の身だ。しかも、壁には実にありがたい資格を証する大学の卒業証書が飾られようとしている。今のあなたは、真っ白な気持ちで試練に対して立ち向かえるし、そんなにお金をかけずに生活できる。どんなカルチャーでも、若者がリスクをとって何度か失敗するには寛大なところがある。この利点をフルに活かさないでどうするっていうんだい。
 こんな贈りものは二度と目の前に現れないだろう。だから、楽しむなら今だ!

p94 事業全体が先細り
 あなたはシリコンバレーで会社経営をしているから、もう答えはわかっているんだろう。生存競争は最低だ。中でもテクノロジー業界はいちばんひどい。IT業界で低成長分野にいれば、値引き競争という名の地獄にあっという間に落ちこんでしまう。永久に、海外メーカーとの低価格競争のつらい戦いを強いられる。そんな戦いは、やるもんじゃないね。

p95.利だーは変化に対応するためにありとあらゆる人間的本能ー惰性、伝統への愛着、好転するのではないかという希望的観測ーーを克服しなければならない。

「もしあなたが今の事業をしていないと仮定したら、あなたは今日その事業に参入しますか?」もし答えがノーであれば、ドラッカーが言ったように、あなたは第二の厳しい質問に立ち向かわなくてはならない。「その事業をあなたはどうするつもりですか?」

p97 だた、街の小さな店だろうが、多様な製品を扱う多国籍企業であろうが、事業を経営している人が使える指標が三つある。社員のやる気、顧客満足度、そしてキャッシュフローだ。

p99 訪問の目的は学ぶことに限定しよう。「当社がもっとよくなるには何ができるでしょう」という質問を何十通りのかたちで問いかけられるように準備をしよう。顧客があなたの商品やサービスを他の人にも勧めるかどうかを探り出すまで、席を立つな。それが顧客満足度を計る厳しいテストだ。
 最後にキャッシュフローだが、これは貴重な指標だ。なにしろ、キャッシュフローは嘘をつかない。純利益など、損益計算書のその他の数字には、ちょっと作為を施す余地がある。会計業務は仮定にもとづくところが多いから、出てきた数字も操作をされたものになっている。

p101 つまるところビジネスはゲームだ。どんなゲームだって、グラウンドに最高のプレイヤーを集め、その人たちが一体となってプレーすれば勝つ。単純なことだ。

p116 自前主義はどういうものかはよくご存知だろう。マネージャーが、会社は最高の状態にあると安心したときにこの症状は顔を表す。安心しきって、現状改善のために外部のアイデアなど採用しなくてもいい雰囲気をつくり出してしまう。

p152 その対極にあるボスは、これまたビジネスにはマイナスとなることが多いのだが、「みんなハッピーかい?」というタイプだ。確かに、一緒に働くのは楽しいかもしれない。だが、お金を稼ぐのがこんなに楽なわけがない!彼らは決断力に欠けるためにそこそこの結果しか生みださない。なぜか? 基本的に三つの罪を犯しているからだ。 こういう「いい人」タイプの上司は、誰に対しても同じように優しく情のこもった弱々しさで接する。ミスに対しても、結果を考慮せずに、大したことはないさと片付けてしまう。オフィスにやってきた人のニーズや望みの応じてコロコロ方針を変えてしまう。早い話、決断力がないのだ!


p226 そういう企業がバカだというわけではない。単に不安なのだ。アメリカ人旅行者がシャンゼリゼまで行ってマクドナルドで食事をしたり、フランス人旅行者が自分のワインをディズニーワールドにもちこむようなものだ。彼らは、本物を選ぶよりも安心を選ぶのだ。慣れ親しんだものを好むことが優れた経営原則というつもりはないが、これは確かに人間の本性だ。

p236 だが、タフな企業人は、また、癪に障ることではあるが、競争相手にも存在意義があることを認識している。競争相手がいるおかげで、ビジネスの焦点を絞ることができる。彼らのおかげで猛烈で、ハングリーでいられる。とりわけ優れた競争相手は、イノベーションから物流にいたるまで、すべての面で到達すべき業績目標のハードルを高くする。

p252 勝つということは、あなたが選んだ目的地に到達することだ。利益に関する目標であっても、なくてもいい。だが、勝つことの根底には、自分の人生で何かをつくり出すことがある。それは、進歩すること、何か意義を見出すこと、何かを達成することだ。


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2008年12月27日土曜日

Cash Flow Quadrant - robert. kiyosaki

p24 "The technical skills of business are easy.. the hard part is working with people"

As a reminder, I still read Stone Soup today, for I personally have a tendency to be a tyrant, instead of a leader, when things do not go my way.
p27 Can you make a better hamburger than McDonald's?
大切なのはシステム

p34
The definition of wealth is: @The number of days you can survive, withoug physically working (or anyone else in your household physically working) and still maitain your standard of living.
 For example: If your monthly expenses are $1,000 a month, and if you have $3,000 in savings, your wealth is approximately 3 monts or 90 days. Wealthe is measured in time, not dollars.

p37 They buy stocks low and hope to sell high, In reality, their
profession is "trading," much like a person who owns a retail shop and
buys items at whole sale and sells them at retail. There is still
something they physically must do to generate the money.

p50 @Financial intelligence is not so much how much money you make, but
how much money you keep, how hard that money works for you, and how
many generations you keep it for."

p54 Many wise "S's" sell their business at their peak, before they run out of steam, to someone with energy and money. They take some time off, and then start something new. They keep doing their own thing and love it. But they have to know when to get out.
p114 "If you want to be successful on the right side, when it comes to money,  you have got to know the difference between facts and opinions. You cannot blindly accept financial advice the way people on the left side do. You must know the numbers. You must know the facts. And numbers tell you the facts. Your financial survival depends upon facts, not some friend or adviser's wordy opinions.
p117 if you can read financial statements you can tell immediately how an individual is doing... rather than going by yours or somebody else's opinions. As I said, one is not better than the other. To be successful in life, especially financially, you must know the difference. If you cannot verify something is a fact, then it is an opinion. Financial blindness is when a aperson cannot read numbers... so they must take someone else's opinion....

p127 When my educated dad learned that Kim and I were struggling financially, doing our best to set up our own educational system, he sent us those quotes. Scribbled across the top of the page of the quotes were these words:
  "Keep going."

P133 "Are you trying to say that people on the left pay to take risks and the people on the right side get paid to take risks?" ....
"If you buy shares of stock in a company, who takes the financial risk? You or the company?"
 "I guess I do," I said , still puzzled.
"And if I am a medical insurance company and I insure your health and take on your health risk, do I pay you?"
 "No, " I said. "If they insure my health, and they take that risk, I pay for it."
もし、リスクをとるんであればその”リスクをとる”という行為自体にお金は払われているか?
p138 There is a good reason why it's titled Think and Grow Rich and not Work Hard and Grow RIch or Get a Job and Grow Rich.

p139 "What most people do when they want a perfect body is go on a diet, and then go to the gym. This lasts for a few weeks and then most are back to the old diet of French fries and pizza, and instead of goin to the gym, they watch baseball on TV. This is an example of 'doing' instead of 'being.'"
 "It's not the diet that counts; it's who you have to be to follow the diet that counts. Yet. every year millions of people look for the perfect diet to follow in order to become thin. They forcus on what they have to do, rather than who they have to be. A diet will not help if your thoughts do not change."
p140 "And when it comes to money, many people try 'to do' what the rich do and 'to have' what the rich have. So they go out and buy a hose and looks rich, a car that looks rich, and send their kids to the schools where the rich send their kids. All this does is cause these people 'to do' by working harder and 'to have' more debt, which causes them to work even harder... which is not what the truly rich do.".................
"People think that working hard for money, and then buying things that make them look rich, will make them rich. In most cases it doesn't. It only makes them more tired. They call it 'Keeping up with the Joneses,' and if you notice, the Joneses are exhausted."

p168 "If you take on debt and risk, then you shold be paid."

p170 One more point, for those thinking about starting to move over to the "B" or "I" quadrants, I recommend starting small... and taking your time. Do bigger deals as your confidence grows and experience grows. Remember, the only difference between an $80,000 deal and an $800,000 deal is a zero. The process of going through a small deal is much the same as soing through a much larger multimillion-dollar public offering. It's only a matter of more people, more zeros and more fun.
 Once a person gains expecrience and a good reputation, it takes less and less money to create bigger and bigger investments. Many times it takes no money to make a lot of money. Why? Experience is valuable. As stated earlier, if you know how to make money with money, people and money will flock to you. Start small and take your time. Experience is more important than money.

p229. I was the one who wanted to change. So instead of changeing myself, I was pressuring them to change. After soing this exercise, I realized that I was projecting my personal expectations onto others. I wanted them to do what I did not want to do. I also thought that they should want and ave the same things I did. It was not a healty relationship. Once I realized what was happening, I was able to take the steps to change myself.

p232 Just as inside every problem lies an opportunity.. inside every disappointment lies a priceless gem of wisdom.
 Whenever I heare someone say, "I'll never do that again," I know I am listening to someone who has stopped learning. They have let disappointment stop them. Disappointment has turned into a wall erected around them, instead of a foundation from which to grow taller.
 My rich dat helped me learn how to deal with deep emotional desappointments. Rich dad would often say, "The reason there are few self-made rich people is because few people can tolerate desappointment. Instead of learning to face disappointment, they spend their lives avoiding it"
 He also said, "Instead of avoiding it, be prepared for it. Disappointment is an important part of learning. Just as we learn from our mistakes, we gain character from our disappointments."

p233 The point is, we can never know everything beforehand, and we often only learn things when we need to learn them. That is why I recommend you try new things and expect disappointment, but always have a mentor standing by coach you through the experience. Many people never start projects simply because they do not have all the answers. You will never have all the answers, but begin anyway. As my friend Keith Cunningham always says, "Many people will not head down the street untill all the lights are green. That is why they don't go anywhere."
p241 "I can't stop working and start my own business. I have a mortgage and a family to think about."
 You might be saying:
"I'm tired. I don't want to do anything more."
or,
"I really don't want to learn anything more."
These are personal truths.





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2008年12月20日土曜日

3分 ライフハッキング 山口真弘ほか

p59 Googleデスクトップだとキャッシュをクリックすることでうっかり消しちゃったり、上書きしたファイルのサルベージ(取り返し)ができる。

p67 PDFファイルをituneで管理。 歌詞のために管理できるようになってる。。



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レバレッジ時間術 -本田直之ー

p40 アメリカに留学して分かったのですが、、アメリカ人はこういうことが非常に得意です。彼らは常に物事を体型立てて考え、再現性を持たせようとしている。再現性を持たせられれば、人に教えることも可能になるので、単に個人レベルでなく、チームのメンバーの時間資産を増やすことにつながります。だから、アメリカ企業の組織の効率性はきわめて高いのです。
p61 アクティブ・スケジュールに必要なのは、まず明確なゴール設定です。○月○日に新規事業を立ち上げる、売り上げを20%アップする、新規顧客を獲得する、本を出版する、といった成果につながる重要な課題をだいたい三ヶ月先まで見通します。そして、私の場合は、これをカレンダーに書き込みます。
 その上で目標達成のためにやらなければいけないことを、何段階かのステップに割り振り、ほかの予定とのバランスをとりながらスケジュールに落とし込んでいきます。具体的には、目標が売り上げアップであれば、目標の数字をクリアするには何社からの注文をとる必要があるか、そのためには○日までに何社にアプローチする必要があるのか、そのためにはどんなリストや資料が必要か、リストや資料はいつまでにそろえる必要があるのか、と考えていくわけです。
 。。。(中略)。。。
 今日何をすべきか、明日何をすべきかは、すべてゴールから逆算することできまります。
p98 小さなこともリストにして習慣づけ
 ほかにも、日常生活で習慣化したいことは、どんなことでもチェックリストにしています。「やろうと思っていたけれど忘れてしまった」ことを思い出したり、後になってやり直したりすることは、とても時間のロスだからです。
 たとえば、しばらく前につくったリストには、「判断は楽しいか楽しくないかで決める」「時間とコストを比較して、費用対効果を考える」「仕組み化ができているか」といったビジネスに関係することから、「仕事を終えたら、机の上を片づける」「水回りをきれいに洗う」「初期はすぐに洗う」「脱いだ靴はそろえる」といった子供の躾のようなことまで書いてあります。
p104 現在ではヤフーの「リマインダー・メール」を使っています。「初めての講師候補者に依頼する際には、まずこういうふうに、会社の説明から犯橋を始めなさい」といったトーク・マニュアルのようなものをつくり、これを毎週月曜日、会社員に自動的に送るようにしたのです。
p108 「時間割」のある生活は快適
 生活をパターン化する「時間割」をつくるなどと言うと、窮屈でつまらない、そんな堅苦しい発想でいい仕事ができるわけがない、と思う人もいるでしょう。
 しかし、それは大きな誤解です。
 私が「時間割」をつくって「パターン化」した生活を提案するのは、それがラクで快適なスタイルだからです。
 たとえば私は、夏は朝五時、冬は六時に起きます。長年そうなので、体が慣れてしまい、目覚まし時計がなくても、何の苦もなく起きることができます。起きたらまず入力&読書、次は朝食、次は。。。。と、やることが決まっているので、頭も体も自動的に動いて、ムダな思考や行動が入る余地がありません。
p112 また、睡眠や食事の時間は自分で体に覚えこませることができても、仕事には、急に資料を揃えなければならなくなったり、打ち合わせが長引いたりするなど、自分でコントロールできない突発的な出来事がつきものです。決めておいた時間までに終わりそうにないから、ちょっと居残りしてやっていこうかなという誘惑に駆られることもあるでしょう。時間割を乱すネタには事欠きません。
 このとき、私の強力な「縛り」になっているのが、夜の会食のアポイントメントなのです。仕事であれプライベートであれ、人との約束は基本的にずらせません。○時に○で会うと決まっていれば、それまでに何としてでも、じぶんんお仕事の片をつけなければなりません。
p113 目的は「規則正しい生活」ではない
 以上のように、「時間割」をつくって生活を「パターン化」することは、いいこと尽くめなのですが、カン違いしてほしくないのは、「時間割」は、あくまで成果というリターンを得るための時間投資であって、規則正しい生活を送ることそれ自体が目的なのではないということです。
p115 面倒なこと、苦手なことこそパターン化
。。。。 たとえば、机の上が散らかってしまい、「片づけなければ」と思っていても、「今週は忙しいから、来週にしよう」などと、つい後回しにしている人は多いのではないでしょうか。雑誌の整理も「せっかくだから、もう少したまってからにしよう」と思っていると、どんどん先延ばしになってしまいます。
 そこで「机の上は、毎週金曜日に片づける」「雑誌は月末に整理する」などと、強制的にスケジュールに組み込んでしまうのです。そうすると、机が片づいていようがいまいが、雑誌がたまっていようがいまいが、深く考えずに自動的にやるようになります。
p139 週末も平日と同じ時間に起きる
金曜日までほ仕事に忙殺されていたら、せめて週末ぐらいはゆっくり寝ていたいという気持ちは分かります。
p147 もちろん小さな改善を積み重ねて、五分、10分を節約していくコツコツ型の発想も大事です。しかし、そこからは、現状の延長線上にある工夫しか生まれません。
 これに対し、「10分の一に短縮する」のは、やり方を根本的に改めないかぎり、もっと言えば、何かをバッサリと切り捨てない限り不可能です。
p153 ビジネスも「過去門」と「合格最低点ねらい」で
p154 周囲の経営者を見ても、重要な局面においては、みな、非常に速いスピードで判断しています。それは、リスクが高く、下手をすれば大失敗するようなケースでも変わりません。悩むことによる時間の損失のほうが大きいと分かっているからです。。。。
。。 しかし、行動には段取りが必要です。意思決定によってゴールを定めたら、そこに到達するための最短ルートを探すことに、必要なだけの時間をかけるべきです。それは将来のリターンにつながる時間投資であって、けっしてムダな時間ではありません。
p163 名詞のベストな整理法は「捨てる」こと
 雑誌にかぎらず、私は、究極の整理法が「捨てる」ことだと考えています。
 私にとって、掃除や整理の目的は、「探し物をする時間をなくす」ことに尽きます。資料の山を探す、引き出しを探す等々、ほとんどの「探しもの」は要らないものの中に必要なものが紛れこんでしまうことから生じます。だとすれば、その一番の解決策は、要らないものを捨てること。しかも「捨てる」のに時間はかかりません。


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